剛毛-多毛-襟足浮き– category –

髪質早わかり画像剛毛-多毛-襟足浮き

剛毛、多毛、襟足浮きを石倉カットで最適化したショートボブ

剛毛、強い生えグセ、多過ぎる毛量の髪質 髪型にお悩みの東京都在住のA様・・・友人の紹介で石倉カットに出会い快適髪型の日々。

襟足のはえ癖が特に強く立ち上がり毛流も上向きにはえている為に襟足が浮上がり、より一層襟足にボリウムが出過ぎる。又、頭のハチから上は特に後頭部は髪の重さでつぶれ髪型は扁平に見えます!今回、A様の希望により襟足はギリギリ短め。 難易度の高い襟足素材を石倉カットはA様の希望の快適髪型をデザイン!

【難易度の高い襟足のカットのポイント】襟足の髪質が剛毛、三つ襟の毛流が上向き、襟足が大きく割れ浮き強、以上の髪質の条件では、襟足ギリギリ短目でタイトな髪型にカットするのは困難!・・・襟足刈上げてしまえ!もしそんな事したらスゴイことになる。襟足の毛流に逆らわずに、彫刻する様に少しづつ削る感じでカットを進める。 途中シルエットを確認しながら頭のハチ迄カット。頭のハチから上は各毛束が内巻きになる様にカット、襟足に少しオーバーラップする様に気持ち長めに残す。

剛毛、襟足浮きのショートヘアを石倉カットで最適化

剛毛、多毛、強い襟足浮きのS様のオーダーは少しぐらいハミ毛になっても構わない襟足は短く軽くしたい。もう一つは髪の伸びが早いので変にならない程度で全体的に短くたっぷり減らしたい。

【カットのポイント】剛毛髪質の上向き襟足を短め軽くするのは非常に困難である。ボブスタイルの場合はハチ上の被さる髪の重みでラインが作れるのでショートヘアよりは上向き襟足をカバーし易い。今回のシザー使用をレザーに変えるとより施術は容易になる。

髪型は見た目と同等に快適感(カットした本人のみが感じる)が重要だ。特に多毛は普通毛程度まで毛量を減らすことがポイント(削いだ感がないこと)